その他の事業OTHER SERVICES

ドローン

ドローンサービスの紹介

おもちゃの応用から始まったドローンは工業製品へと進化し、法によって管理される航空機に発展しました。
飛行性能はもちろん撮影に特化したドローンは、映画撮影に対応する専用の高画質カメラ開発と共にパッケージ化され撮影機材として完成しました。
昨今の映像作品には、ほぼ必ずドローン撮影シーンが観れます。
映像製作現場に於いてドローンは撮影機材の一つとして認識され定着しつつあります。
誰でも飛ばせるドローンですが、法的には航空機なので適切な運用が望まれます。
私たちは、航空会社・航空撮影のプロフェッショナルとして豊富な経験と実績を有しています。
長年の航空法に係わる経験を活かし、航空機として適切にドローンを運航しております。
今まで空撮クリエイターとして数多くの映像作品に携わり、高く評価を頂いて参りました。
常々空間・俯瞰映像を追求し挑戦することで得た空撮のノウハウは、ドローン撮影に於いても大いに役立っています。

映画・TV/CM撮影

ドローンを使った映像を取り入れることが多くなっています。タイムラプスやスローモーション、よりクリエイティブな映像を4K以上の高画質で撮影できます。

インフラ施設の点検

道路、湾岸・河川関連施設等、ドローンを利用した点検・調査・測量に対応しています。
また建設記録画像としてドローンによる空撮を活用することも増えています。

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inspire2

Inspire2 + ZenmuseX7

TV・CM・映画など、高画質を求める撮影にオススメです!

性能

Super 35mmセンサー
CinemaDNG:6K,4K、ProRes:4K
2400万画素

ihantom4 pro

Phantom4 Pro

企業PVや営業パンフレットなど、外部向けのプロモーション素材の撮影にオススメです!

性能

1インチ CMOSセンサー
4k(H264,H265)
2,000万画素

安全対策

現在飛行許可申請なしでの落下事故が相当数発生しているようです。被害が生じた場合は、ドローンオペレーターに賠償責任が発生します。
クライアントに対して賠償責任が発生する事はありませんが、一番大事な撮影素材の使用が出来なくなることがあります。
弊社では、航空会社のノウハウを生かし、撮影から納品まで安全・安心を心掛けております。

1.国交省 日本全国包括申請取得済

国土交通省が発行する航空局標準マニュアルに則り、飛行禁止エリアでの飛行や夜間飛行、屋内での撮影飛行など、安全第一にて実現させます。

2.最大10億円の損害保険

万が一墜落により物損が発生した際や撮影時における肖像権やプライバシー権の侵害により賠償金が発生した際でも、当保険によりお客様に負担が生じないよう配慮しております。

3.法的ルール遵守の徹底

事前に所定の許可・申請手続きを行い、所有空間の無断利用(領空侵犯)を行わないようにします。また、必要な場合は警察・自治体・関連機関への飛行情報共有を徹底し、安全管理に努めます。

人員輸送 & 視察フライト

人員輸送 & 視察フライト

ヘリコプターでの移動により、皆様の大切な時間をより有効に使っていただく事ができます。
離着陸の場所は空港やヘリポート等、ご希望の場所をご指定ください。下記地図以外にもご利用にいただける場所もありますので、お問い合わせ下さい。

東京~箱根H約35分
東京~伊豆下田H約40分
東京~軽井沢H約45分
東京~仙台空港約2時間
東京~大阪H約2時間15分

レジャーやビジネス等、様々な用途にご利用ください。
※空港・ヘリポート共に事前の予約が必要になります。

ヘリポート・エアポートマップ

BCPのための運航受託

BCPのための運航受託

アカギヘリコプターは、有事の人員輸送、物資輸送、企業の生命線となるような財産の輸送などに関するご相談をいただき、BCP対策のための多様なご契約をいただいております。

企業や⾃治体の様々なニーズに対応した、ご提案をいたしますので、ぜひご相談ください。

BCPとは
「Business Continuity Plan」の略で日本語では「事業継続計画」と呼ばれます。
企業が緊急事態に陥った際に、損害を最小限に留めつつ、主要となる事業を継続するため、緊急時における事業継続の方法を予め取り決めておくことです。

航空レーザー測量

航空レーザー測量

日本の国土は複雑かつ脆弱な岩盤から構成されており、台風や集中豪雨による落石などの斜面災害や河川の氾濫など、想定外の自然災害が頻発しています。
その為、政府は防災の観点から様々な手法で予め地形を把握し、必要な対策を講じています。
その中でも、広範囲の斜面に対して3次元地形の詳細を高精度調査することが可能な航空レーザー測量技術は積極的に活用されています。
新技術の航空レーザ測深(※ALB)は、一度に広範囲を連続的かつ面的に測量でき、そのデータは河道の変化や浸食被害リスクの把握に使われています。
※ALB (Airborne Lidar Bathymetry)

レーザー計測の主な用途:インフラの点検・水面高の水平分布

AS350B(アエロスパシアル製)に搭載した ChiropteraII 4x (Leica Geosystems製)を使用

近赤外レーザとグリーンレーザを上空から照射
地面や水底からの反射パルスを捉えて、その往復時間から三次元データを算出
空中写真も同時取得

近赤外レーザとグリーンレーザを上空から照射した解説図

解析結果例

解析結果例

河川計測事例

河川計測事例 複雑な河川形状 縦断形状がきつい箇所

撮影協力(格納庫ロケ)

撮影協力(格納庫ロケ)

映画やテレビドラマのロケ地として貸し出し可能です。

※弊社は東京ヘリポート内に基地を構えておりますが、東京ヘリポートは東京都の管理する施設です。
そのため、格納庫ロケは東京ヘリポートで決められたルール内で実施していただいております。
詳細はお問い合わせいただいた際に、ご説明いたしますので、ご協力をお願いいたします。

無線局登録点検

無線局登録点検

弊社は平成10年4月より総務省の登録点検事業者として、国の検査官に代わり、主に無線局の種別が“航空局・航空機局”の無線検査の点検を行なってきました。

無線局の免許人として、お客様の立場になって自家用航空機局、事業用航空機局、カンパニー無線などの点検を行なっております。

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