スタッフ紹介STAFF

新卒入社、中途入社されたスタッフの生の声を聴いてみませんか?

INTERVIEW 01

整備士江藤 裕樹

宮崎県出身
中日本航空専門学校卒業
二等航空整備士(回転翼航空機)
ライセンス取得
2011年 アカギヘリコプター(株)入社

整備士 江藤裕樹

ヘリコプターの整備士を目指した理由は?

私は、大きなものを整備する仕事がしたくて専門学校で航空整備士の資格を取得し、アカギヘリコプターに入社しました。

アカギヘリコプターに入社してからの感想は?

入社後、社内拡張試験をへて小型機の確認整備士として主に運航業務、機体整備に従事してきました。
現在は一等航空整備士の資格取得の為勉強中です。
運航業務では物資輸送、航空撮影を行う機体の整備とサポートを担当しています。
物資輸送の現場では荷物の吊り場での地上誘導の責任者です。
地上の責任者として、周囲の安全を確保しつつ、パイロットや機上の整備士と無線機を使いコミュニケーションを取って迅速かつ正確で安全な作業が出来るよう心掛けて作業しています。
航空撮影業務では、撮影機材の機体への取り付けから運行時のサポートまで幅広く行っており、当日の天気、お客様の要望等による予定の変更などにも臨機応変に対応出来るように気を付けながら作業しています。
どちらの作業も安全に注意しなければ人員の怪我、機体の損傷などに繋がり重大な事故になりかねません。
その様な事故を起こさない為に、安全にヘリコプターが運航出来るように、日々努力しています。

応募される方へのメッセージは?

空を飛ぶものを整備することは大変で大きな責任も伴いますが、それ以上にやりがいのある仕事だと思っています。

整備士 江藤祐樹

INTERVIEW 02

パイロット吉鷹 徹

兵庫県出身
大阪航空専門学校で事業用操縦士取得
2018年 アカギヘリコプター(株)入社

パイロット 吉鷹 徹

パイロットを目指した理由は?

高校時代に大雨による川の氾濫のニュースを見た際、ヘリコプターで救助活動をしてるのを見てヘリコプターのパイロットという職種があることを知りました。その後、ヘリコプターの仕事を調べていくうちに、救助以外にも様々な業務があることを知り、パイロットになりたいと思いました。

アカギヘリコプターを選んだ理由は?

奈良県ヘリポートによく訓練で訪れていました。その時にカモフがホバリングをしているのを見て、アカギヘリコプターを知りました。
アカギヘリコプターのことを調べた時に、動画でロギングをしているのを見て、ヘリコプターでこんなことができるのかと驚いたのと同時に、自分もロギングをしたいと思って履歴書を出しました。

入社してから特に苦労した点は何ですか?

入ってすぐ半年間の地上研修がありました。その地上研修では、山に登り荷物をかけるという地上員の仕事を学びました。研修は朝の開始時間が早く、特に早い日は4時半に会社を出発するという日もありました。体力のいる仕事だと思います。
その研修が終わってから使用事業の機長昇格訓練をしました。その訓練で使う機体は事業用の訓練機とは大きさや回転方向が違い、今までの癖を意識して直すこと、また操縦感覚を身につけるのに苦労しました。また場外離着陸場で離着陸をするという、ヘリポートに離着陸するのとはまた違った難しさがあり、苦労しました。
できることが増え、操縦の面白さ、やりがいを感じてます。

今後の目標は?

近い未来の目標としては、AS350という機体でロギングができるようになることです。
遠い未来の目標としては、kmaxやカモフでロギングができるようになることです。
また多ければいいというものではありませんが、ヘリコプターだけで飛行時間2万時間を超えることが目標です。

パイロット 吉鷹徹

INTERVIEW 03

乗員統制高良 亜紀

神奈川県出身
大学で観光文化を学ぶ
鉄道会社にてアテンダント業務
2019年 アカギヘリコプター(株)入社

乗員統制 高良亜紀

アカギヘリコプターに入社した理由は?

幼少期から、空を飛ぶ姿と壮大な音が印象的なヘリコプターの存在。しかし飛行機と違い、なかなか乗る機会がありませんでした。ヘリコプターはどのような仕事をしているのかも、ずっと気になっていました。
航空業界への転職を考えていた頃、アカギヘリコプターの求人を目にし、そんなことを思い出しながら興味津々で応募しました。
入社して初めてヘリコプターに乗せてもらえた時のあの感動と興奮は忘れられません。

乗員統制とはどんなお仕事?

今、主に任されている仕事は、これから行われる物輸・空撮の業務内容が記載された運航仕様書を乗員統制課として確認し、運航管理・整備、最後に基地長から承認を得ることです。機長はそれをもとにフライトします。また、翌日のフライトスケジュールを総括して飛行命令を作成します。
機長にとって、また機長を支える運航管理にとっても、この飛行命令に記載されている、時間、経路、作業内容は重要な情報です。機長や整備、営業、それぞれの担当者から正確な情報を収集し、作成することが必要となります。

アカギヘリコプターに入社してからの感想は?

ヘリコプターから撮った写真は、対象物との近さがより一層感じられ、本当に綺麗に写し出されます。
また特定の場所へ物を吊るし上げて1日に何度も運ぶ物輸業務については、この仕事に就いて初めて知りました。まだ入社して日は浅いですが、ヘリコプターにしかできない仕事があると感じました。

少人数制で、気取りがない会社です。なので、すぐに馴染むことができる環境だと思います。 わからないことかあればすぐに聞ける環境ですし、私が入社した時から半年経った今でも皆さん暖かく声をかけてくださいます。
また、仕事に関してのスキルアップなど、やる気があれば全力でサポートしてくれる会社なので、幅広く活躍できるのではないでしょうか。
今後の目標としては、もっと自分の知識や経験を高めて機長のサポートができるような運航管理を目指したいと思っています。

応募される方へのメッセージは?

未経験からでも、知識やスキルは仕事をしながら身につけられると思います。
基本的なビジネスマナーやコミュニケーション力を高める努力をしておいたほうが良いかもしれません。

乗員統制 高良亜紀

INTERVIEW 04

営業部 物資輸送を担当本橋 和之

東京都出身
前職:営業職(注文住宅関係)
2018年 アカギヘリコプター(株)入社

営業部 本橋和之

営業の仕事はどんな内容ですか?

一般的な営業職のイメージではお客様への提案から契約までが営業の仕事になることが多いと思いますが、弊社の営業の仕事はそれに加えて、ヘリコプター作業が終了するまで一貫して営業が携わります。そのため、運航クルーに同行または先行して現場に入ることがほとんどで、その点は他業種の営業職と異なる部分であり面白味を感じられるところだと思います。

私が主に担当しているのは車両の入れない山間部へ、建築資材や重機などをヘリコプターで運ぶ物資輸送業務です。
見積作成から、基地となるヘリポートと山間部の荷降ろし場の現地調査、作業に合わせた機体の選定及びスケジュール調整等を行います。お客様と一緒に登山し、山中でヘリコプターの無線誘導を行うこともしばしばあります。

営業職として常に意識しているのは、何よりも安全に運航できるように準備することです。現地調査も然り、現場でのお客様への安全指導やヘリポートの整備なども徹底して努めています。また、作業前には綿密な打ち合わせを行いますが、お客様と運航クルーとの間に入り双方の意向を尊重しながら調整するのも安全運航のために必要なことの一つです。現場に営業がいることによって、安全で安心に運航してもらえるように心がけています。

アカギヘリコプターを選んだ理由は?

求人を見た際に特殊な業界として興味を持ったのが最初です。その時はヘリコプターに乗れるかもしれないなんて軽い気持ちだったと思います。前職では全く異なる業種で営業職をしていましたが、違う業種を探していた私には「ヘリコプターで荷物を山に運ぶ仕事の営業」というものが非常に魅力的かつ刺激的に感じました。
ただ、同時に航空業界というものに、きらびやかなイメージを抱いていた私には眩しすぎるのではないかと不安に感じていました。しかし、実際はシビアでセンシティブなことが多いということ、営業職に限らず各職がお互いに連携しあい、チームとして仕事に取り組む姿勢を感じられたことから、私はこの会社で働きたいとより強く思いました。面接前には他業種への応募をする予定でしたが、全て取りやめ入社に至りました。

今後の目標は?

販促をかけ仕事の依頼を受けるところから、作業終了までを一人で管理できる現場を一つでも増やすことが当面の目標です。担当した現場が安全かつスムーズに終了した時の達成感は何にも代えがたいものであり、非常にやりがいを感じています。
また、担当した現場のお客様から安心と信頼をしてもらえるように今後も誠実にお付き合いしていきたいと思っています。現場が無事に終了して安堵感に満ちたお客様からの「またよろしく」の一言が喜びでありモチベーションとなっています。

将来的には現在担当している物資輸送だけでなく、空撮や運航受託といった業務にも精通できるように多種多様な知識と経験を積み重ねてゆきたいと考えています。

営業部 本橋和之

INTERVIEW 05

整備部シメイキナ ナタリア

資材業務 品質管理における部品調達

ウクライナ出身
大学では日本語と英語の文献学及び外国文学専攻
大学院時代に日本の大学に留学
ロシア語の通訳としてアカギヘリコプターを知る
2018年 アカギヘリコプター入社
話せる言語:ウクライナ語、ロシア語、英語、日本語

整備部 シメイキナ ナタリア

なぜ日本に?

子どものころウクライナで空手教室に通っていました。
空手の最中に皆で発声する掛け声が日本語で、その言葉がとてもキレイに響くと感じ、日本語の勉強を始めるきっかけとなりました。
ウクライナの大学時代に日本の大学に留学する機会があり、訪日することになりました。

日本の好きなところは?

・治安が良いところ ・他人への思いやりや譲り合い ・ごみのリサイクル精神

アカギヘリコプターに入社した理由は?

学生時代に語学力を生かして通訳の仕事に携わっていたのですが、たまたまカモフという機体(ロシア製)に関わる通訳の依頼をアカギヘリコプターから受け、その存在を知りました。

弊社に入りたいと思った理由は、ヘリコプターは楽しそうだったし、様々な国の人との出会いはかけがえのない経験になると思ったからです。
自分が今まで知らない分野を通して成長できるとも思いました。

入社する前は私は部品調達に関係がありませんでしたが、入社後は、和露・和英・露英の翻訳や通訳以外に海外メーカーとのやり取り、または部品調達や資材管理をしております。

今後の目標は?

整備士の資格を取得したい、パイロットになってもみたいですが、一番なりたいのは、日本語の先生または学者です。

シメイキナ ナタリア

INTERVIEW 06

整備士坪田 大吾

大阪府出身
中日本航空専門学校卒業
二等航空整備士(回転翼航空機)ライセンス取得
2015年 アカギヘリコプター(株)入社

整備士 坪田大吾

ヘリコプターの整備士を目指した理由は?

私は幼少期から機械類の分解組み立てが好きで、将来の夢はメカニック関係の仕事に就きたいと思っていました。どういう種類の機械に携わろうか迷っていた当時、TVでは航空整備士のドラマや特集がよく放映されていて、よりこの業界に興味を抱き、航空整備士になろうと決意しました。
専門学校在学中、航空機の基礎を学ぶにつれて、なぜヘリコプターは空中で上下左右、静止する事も出来るのか….固定翼機よりヘリコプターの方がメカメカしく興味が湧いてきてしまい、そこで回転翼機を専攻する事にしました。

アカギヘリコプターに入社してからの感想は?

アカギヘリコプターにはKーMAX、KAMOVという他社にはない特殊な機体を扱っています。
特殊な機体を整備出来る事が楽しいのは当然ですが、他にも魅力的な事があります。
私は整備の他に、山奥にある小屋や工事現場に資材、生活必需品等を輸送する一般物輸、国有林や民有林から木材を搬出する林業物輸の支援業務にも携わっているのですが、これらの現場で自分達が整備に携わった機体が、熟練パイロットの操縦によって他社の機体では考えれない重量の荷物を、最速で、安全に搬出する光景を見て改めて弊社のヘリコプターの凄さに圧倒されます。
こういった作業に携えれる達成感が得られるのも魅力的だと感じました。
又、この様な仕事を行えるのは、整備や品質管理、運航、営業といった全ての部署が安全の事を第一に考えて業務を遂行してるからだと入社して感じました。

整備士 坪田大吾

INTERVIEW 07

空撮部江嵜 真悟

レーザー測量、空撮業務 ドローン事業

福岡県出身
崇城大学 宇宙航空システム工学科 卒
東京写真学園 卒
日本映画撮影監督協会育成塾 卒
2011年 アカギヘリコプター(株) 入社

空撮部 江嵜真悟

空撮部とはどんなお仕事?

弊社で行っている空撮業務は大きく分けて、航空撮影、ドローン撮影、レーザー測量の3つです。
航空撮影、ドローン撮影は最新のジンバル装置を使用してCM、ドラマ、映画などで使われる映像を撮影しています。最近では某人気Youtuberからも撮影の依頼も来ます。
レーザー測量は上空からレーザーを発射しデータを収集し解析する事で地形の状態を測量するお仕事です。
私はレーザー測量業務ではオペレーターとして測量準備から上空でのレーザー装置の操作、クライアントへのデータの納品までを行っています。
航空撮影ではクライアントとの打ち合わせ、撮影機材の準備、撮影、機材のメンテナンスを行っています。

今後の目標は?

どちらの業務も、日々新しい技術が開発されています。
情報弱者にならないように日々アンテナを張り巡らせ、勉強する毎日です。
特にドローンに関しては、進歩が激しく、今後必ず世の中に不可欠となる産業の一つだと考えています。
アカギヘリコプターがドローン事業を発足して2年が経ちました。
まだ始めたばかりの事業ですが、映画、CM、ドラマなどたくさんの仕事を行ってきました。
今後、これらの仕事を主軸とし、建設関係や点検・調査などの業務にも参入していきたいと考えています。

応募される方へのメッセージは?

ヘリコプター業界を想像すると堅っ苦しいイメージがあるかも知れません。
ヘリコプターが好きだったり、空撮に興味があったり、ドローンを操縦してみたかったり、もしも一つでも当てはまるものがあれば気軽に問い合わせしてみて下さい。 僕がそうだった様に、あなたの天職が見つかるかもしれません。

空撮部 江嵜真悟

INTERVIEW 08

パイロット上坂 龍太郎

京都府出身
大学在学中、ヘリコプターの事業用操縦士ライセンス取得
2018年 アカギヘリコプター(株)入社

パイロット 上坂龍太郎

パイロットを目指した理由は?

古来より、多くの人類は空への憧れが尽きませんでした。私もその一人です。先人たちが創り、進化させた今日の航空機。その航空機に乗り、空を駆ける楽しみと喜びは何ものにも代え難いものでした。

私は幼少期から乗り物が好きで、将来の夢はバスの運転手や戦車の運転手など乗り物系ばかりでした。そしてある時ふと見たTVでヘリコプターの特番をやっていたのです。衝撃でした。こんな乗り物があるなんて。あの力強い回転翼の音。見た者を釘づけにするインパクト。そして前後左右、斜めにだって飛べる。本当に空を自由に飛べるとはこの事だと思いました。それ以来私はヘリコプターという乗り物に強く惹かれたのです。
以来、ヘリパイロットになるため苦手である勉強を続け、航空工学を学べる大学へ進学し、並行してヘリコプター訓練学校へ通いライセンスを取得しました。
そしてついに憧れていたアカギヘリコプターに入社する事ができたのです。

アカギヘリコプターを選んだ理由は?

訓練時代からアカギは最強のプロ集団、特に空撮と物資輸送においては業界最高峰の技量を誇る会社だと耳にしていました。
私は映画が大好きで昔からたくさんの映画を見てきました。そして知ったのです。私が好きな映画の多くがアカギヘリコプターによって空撮されていたことを。それを知った時は震えました。雲の上の世界が身近にも感じられた瞬間でした。

アカギヘリコプターに入社してからの感想は?

入社してからは更に驚きの連続でした。さまざまな操縦技術を駆使し行う空撮。
とてつもなく精密な作業を行う物資輸送。そのすべての土台には絶対的な安全があり、それを十二分に組み込んだ上での作業です。まさに神業と呼べるような技術ばかりでした。
そんなパイロットの方々も新米の私にその技術を教えようと丁寧に教えてくれます。高度な内容ですからついていくのは大変ですし、より一層勉強しなければなりませんでした。それでも彼らの卓越した技術、知識を学べるというのは本当に幸せな事なのだと噛みしめています。
今私は、機長として第一歩踏み出しました。コーパイ業務で学んだ事をフル活用し次のステップであるレーザー測量へ進もうとしています。災害の多い日本では被災地の精密な地理情報を必要とします。要求された内容以上に精密な情報を得ることはパイロットとしての責務だと感じております。より一層努力し知識技量を高めることは会社、延いては日本社会全体への貢献であると考えています。

応募される方へのメッセージは?

弊社にご依頼いただく作業内容は厳しい環境の現場もあります。しかしそんな現場でもクルー一同の知識技術経験を駆使し無事故無違反でクリアしてきました。そんな彼らが行う作業は「安全」であり、「緻密」であり、もはや「芸術」であるとすら思います。
だからこそアカギヘリコプターなのです。

パイロット 上坂龍太郎